暑い日が続いていますが、皆さん、こんな症状は出ていませんか?
「朝起きたときや日中、口の中がカラカラして不快……」
「お茶やお水をこまめに飲んでいるのに、なんだか潤わない」
「しっかり休んだはずなのに、疲れがなかなか抜けない」

年齢を重ねるにつれて感じる、言葉にできないカラダの「渇き」や「だるさ」。
実はこれ、漢方の考え方では体内の「気(エネルギー)」と「水(潤い)」が不足しているサインかもしれません。
今回は、そんなゆらぎ世代のカラカラ感やお疲れを内側からサポートする漢方薬「生脈散(しょうみゃくさん)」をご紹介します。
実際に体感された「お客様の声」をご紹介!
ナカムラ薬局で生脈散をお試しいただいたお客様から、こんな嬉しいご感想をいただきました。
「飲んだら口の渇きがなくなって、とても過ごしやすくなりました!」 (60代 女性)
年齢とともに気になりやすい「お口の乾燥」。水分を摂ってもなかなか潤いが長続きしないと感じていた方が、生脈散を取り入れたことで、日々の過ごしやすさを実感されています。
※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
なぜ「生脈散」なのか? 潤いと元気を同時にチャージ

価格:10日分 20包 3,200円(税込み)~
ただお水をたくさん飲んでも、体がその水分を保持する力が弱っていると、すぐに外へ出てしまい「渇き」は解消されません。
生脈散は、主に以下の3つの生薬から構成されるシンプルな漢方薬です。
- 人参(ニンジン): 胃腸の働きを助け、元気(エネルギー)を補う。
- 麦門冬(バクモンドウ): 体に豊かな潤いを与え、熱を冷ます。
- 五味子(ゴミシ): 補った潤いやエネルギーが体外に漏れ出るのを防ぐ。
この3つの生薬が絶妙なバランスで働くことで、「元気を生み出し、潤いを与え、それを逃がさない」というサイクルを作ります。漢方の世界では、消耗した体をスピーディーに潤すことから「飲む点滴」のように例えられることもあるほど、疲労回復や渇きの改善に優れた処方です。
このようなお悩みをお持ちの方へ
生脈散は、以下のようなお悩みを持つ方に特におすすめです。
- 年齢とともに「口の渇き」や喉の乾燥が気になる方
- 汗をかきやすく、そのあとに強い疲労感を感じる方
- 体がほてりやすく、寝汗をかきやすい方
- 病後や夏場など、体力を激しく消耗した後の疲労回復に
まとめ:内側から潤して、心地よい毎日へ
「口の渇き」や「抜けない疲れ」を、ただの年齢のせいだと我慢する必要はありません。 足りなくなったエネルギーと潤いを適切な漢方で補ってあげることで、毎日をもっと快適に、笑顔で過ごしやすくなります。
ナカムラ薬局では、お客様一人ひとりの体質やライフスタイルに合わせた漢方相談を行っております。
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ナカムラ薬局
電話 0554-43-1177 担当:金巻まで
