今年の花粉飛散量は『非常に多い』予想。花粉症対策はお早めに!

毎年この時期になると囁かれ始める「花粉症」。
花粉症でお悩みの方には、つらい時期の到来ですが、さらに厳しい情報が。

今年の花粉の飛散量は、前年に比べ、山梨県は『非常に多い』との予想が出ています。

加えて、コロナウイルスの影響もあり、人々の「くしゃみ」に対する意識が大きく変化しています。

■くしゃみに対する意識

  • 新型コロナウイルス感染症流行後、人の「くしゃみ」が気になる度合が増した人が80.3%。
  • 場面別にみると、「電車の同じ車両内で」人が「くしゃみ」をしていると気になる人が89.5%、「飲食店内で」が87.7%、「職場のデスクで」が80.0%。一方、「家庭内で」は61.2%。
  • 「くしゃみ」をする人がマスクをしていても「変わらず気になる」という人が8.7%、「少し安心するけどやはり気になる」という人が62.3%。
  • 新型コロナウイルス感染症の流行後、自身が「くしゃみ」をした際に周囲の目が気になる度合が増した人は88.4%。家庭内では「特に気にならない」が40.3%。

■花粉症による「くしゃみ」が人に感染させるリスクになると思う人が83.8%

花粉症の症状が新型コロナウイルス感染症を人に感染させるリスクになるかを症状別に質問しました。その中で特にリスクと思っている人が多かったのが、「くしゃみ」で「とてもリスクになる」31.5%、「リスクになる」52.3%で計83.8%がリスクになると考えています。その他「鼻汁(鼻水)」計64.2%、「鼻づまり」計30.7%、「目のかゆみ」計46.0%、「涙目」計33.9%という数字でした。

ノバルティスファーマ株式会社調べ 2020年12月 首都圏在住の20~40代男女600人にアンケート結果より

また、ウィルスは粘膜からの感染も多いため、花粉症で鼻を触ったり、目を掻いたりすることが更にコロナウイルス感染のリスクを高めることに繋がります。
これらのことから

コロナの感染予防という意味でも花粉症対策は重要

と考えられます。

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漢方由来の成分で、眠くなるといったような副作用もほとんどなく、7歳のお子様から服用できます。

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ナカムラ薬局 
電話 0554-43-1177 担当:金巻まで

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