「マスク老け」への3つの兆候

新型コロナウィルスの感染拡大により、マスク着用の生活がすっかり定着、財布やスマホのように忘れずに身につけるものとなっています。
そんな生活の中、知っておきたいのが
「マスク老け」

まだ聞き慣れない言葉かもしれませんが、with コロナの生活では注意して覚えておきたい言葉。

では「マスク老け」って?

それはマスクを常に着用していることによって、気が付かないうちに老け顔になってしまうこと。

以下の3つの兆候をチェックしよう
1.歯の汚れやくすみ
マスクに隠れいているから、口腔ケアを手抜きしてしまいがち。コーヒー、紅茶、赤ワインなどの着色しやすい飲料を飲むにも関わらず歯磨きは適当に。以前なら鏡で歯の様子をチェックしていたのにどうせマスクで隠れているからとほぼノーチェック

2.マスクを毎日つけている今のほうが実感できるのが自分の口臭。みなさんはどうでしょう。口臭は胃の状態と関係していたり、加齢臭であるともいえます

3.マスクをする生活では会話が減り、笑顔が少なくなります。コミュニケーションにおいて表情はとても重要な要素。しかしマスクで表情は乏しくなり、顔の筋肉運動が少なくなり、口角が下がったり口元がたるんだりもしてしまうのです。

マスクを外して鏡を見た時、

「なんか老けてる。」
「疲れてる・・」

なんてことにならないように、上記の3つに思い当たる方は注意しましょう。
こんな時だからこそ口腔ケアに気をつけたりメイクも工夫。鏡の前で表情を練習をしたり。
マスクで覆われている部分が多くても、その下に隠れている部分まで心を配りましょう。

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