梅雨時の自律神経ケア

みなさんこんにちは。店長のマッキーです。梅雨なのに山梨は雨があまり降らなくて、昨日はようやく降りました。

6月~7月は、梅雨時で晴れたり雨が降ったりと、天気がめまぐるしく変わります。この時期は体調の変化を感じる方が少なくありません。
これには、気圧の変化が大きく関係しています気圧が高いと血管が細くなったり、内臓が縮んだりしてしまい血液循環が悪くなりがち。体が冷えやすくもなります。気圧が低いと血管が拡がったり、内臓が膨らんだりします。血管、内臓、筋肉が膨らむと、むくみやすかったり、神経を圧迫して痛みが出やすかったりすることがあります。これらは全て自律神経がコントロールしています。
また、気温の変化についても、暑かったり寒かったりすることによって知らず知らずのうちにストレスを感じている状態に。 暑い時には汗を掻いて体温を下げ、寒い時には体を震わせ体温を上げることを休みなく行っています。これらをコントロールしているのも、自律神経です。血管や内臓の収縮と体温調節の働きを、激しく行わなければならないのが、この時期になります。気圧や気温が激しく変化することにより、自律神経の働きも激しく変化する。このことによって、体調が変化しやすくなってしまうのです

対策としては
① 天気予報をみて、雨の有無だけではなく、最低気温と最高気温のチェックを忘れずに。
気温差が大きいほどだるさや疲れを感じやすく、風邪も引きやすくなります。夜の気温が下がりそうな場合は1枚余分にもって出かけましょう。 気温の変化に応じた服装の対応を!

②晴れている日は外に出かけましょう
太陽の光を浴びることで体内時計が整えられ、睡眠の質もアップ!憂鬱になりがちな気分をリセットする上でも有効です。
平日も仕事のお昼休みなどにお散歩することもおすすめです。

③お風呂に入って発汗しましょう。
梅雨シーズンは38~40度くらいのぬる目のお湯での半身浴がオススメ。エアコンの効いた部屋にいると抹消の血行が悪くなり汗をかきにくくなります。外に出た途端に大粒の汗をかく人は汗腺の機能が落ちている可能性があります。お風呂に入って、汗をたくさんかくと汗腺の働きが良くなるのです。これで上手に汗をかくことができ、熱を体に貯めにくくなります。

これらのことに注意しながら梅雨も快適に元気にすごしましょう。

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