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便秘が身体によくない理由~腸管免疫~

投稿日時2014年9月6日
投稿者Yutaka Kanemaki

腸①

こんにちは。店長のマッキーです。9月ももう1週間が終わちゃいます。毎日があっという間に過ぎていっちゃう感じ。一日一日を大事に過ごさなくてはと思う今日この頃。その為には健康が一番ですよね。 ・・といことで今日は便秘について少し書きますね。

毎日お店に出ていると、便に関して悩んでいる方が実に多いです。スッキリ出ない。毎日出ない。コロコロ便だけ。 便が細くなった。出口で硬くて硬くて・・・。便秘と下痢を繰り返す。。。などなど。要するにこれらを総称して便秘または便秘気味というわけです。やはり便秘は不快なもの。毎日バナナ状の便をドカンと出したいですよね。 便秘というと【便が出るか出ないか!】ということだけに視点が向きがちですが、そもそも便秘は免疫力(病気から体を防衛する力)に関わる重大なことなのです。それは、私たちの体をまもる免疫細胞が多く存在する場所は腸だからなのです。私たちのカラダは、口から胃・腸へと続くトンネルのような構造になっていて、そのため、腸には口を通じて、食べ物のほかにも、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきます。そうした病原体の侵入をくい止めるのも、腸の大切な役目。つまり、腸は体内にありながらも、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官というわけです。 最近時々耳にする「腸管免疫」という言葉の意味はこういうことなのです。
そこで活躍するのが免疫細胞。免疫細胞全体のなんと約6割が腸内に待機し、侵入してくる敵と戦っています。だからこそ、腸の免疫細胞を活性化することが、免疫力を高めるポイントとなるのです。
その為には腸内環境を良い状態に保たなければなりません。便秘は腸内環境を悪化せてしまうのです。だから便秘が良くないのです。

 

 

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