夏バテに注意② ~自律神経との関係~

夏バテ③

こんにちは。店長のマッキーです。今日も朝から暑いですね。今朝は寝坊してしまい目覚めたら6時半。ランニングしたかったのですがすでに日差しがガンガン!さすがに断念。 残者厳しい日々ですがみなさんがんばっていきましょう。

さて、昨日に続いて夏バテについて少しだけ。
夏バテの症状でさらに注意したいのが自律神経の不調です。 自律神経とは?みなさんなんとなく言葉にしたり耳にしている言葉ではないですか?自律神経とは自分の意思とは関係なく体を支配している神経のこと。 私たちが無意識のうちに内蔵が動いたり体温が調節されるのは自律神経のおかげ。 ですから私たちの体温は一定に保たれているわけです。 そんな中、このような暑さで冷房が効いた涼しい部屋から外に出る、そしてまた部屋に戻るというようなことを繰り返すと、私たちの体は何度も体温調節が必要となってしまい、ついには体温調節がうまくいかなり夏バテになってしまうわけです。だるい。疲れるなど。 対策として室内と屋外の温度差を5℃以内にしましょう。

因みに、自律神経は24時間の中で交感神経(主に昼間に優位。活動応援神経)と副交換神経(主に夜間。リラックス応援神経)が入れ替わりながら私たちの体を支配しています。 ですからこの暑さに加えて夜ふかしなどで寝不足をすると自律神経の交代がスムーズにできなくなり体調に影響が出てしまいます。 疲れが抜けない、食欲がない、イライラする、肩がこるなど。この状態が長期間続くことで免疫力が低下し、様々な病気へとつながることがありますので注意しましょう。

 

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