明日をすこやかに!

MERS(マーズ)コロナウィルスに注意!~免疫力が大切~

投稿日時2015年6月10日
投稿者Yutaka Kanemaki

こんにちは。店長のマッキーです。

韓国ではMERS(マーズ)コロナウィルスで大騒ぎですが心配ですね。中東呼吸器症候群のことで、韓国では5月20日バーレーンから帰国した韓国人男性に感染が確認されてから感染者は増え続けており、韓国健康保健福祉省は9日に感染者は95人になり、死者は7人と発表しました。今後の報道に注意が必要ですね。
yjimage (9)

MERSコロナウィルスに感染すると、その症状としては主に発熱、せき、息切れなど。下痢などの症状を伴うこともあります。また感染しても症状が現れない人や軽症の人もいます。また高齢者の方や糖尿病、慢性肺疾患など日頃からの疾患がある人は重症化する傾向があります。潜伏期間は3日~2週間と言われます。

 

コロナウィルスは飛沫感染や接触感染です。休息、栄養をしっかりとるとともに、手指などを清潔に保ちましょう。手洗い、うがいも大切です。できるだけ人ごみを避け、マスク着用も心がけましょう。

また当然のことですが感染患者の発生が報告されているエリアへの旅行は避けたほうがいいですね。

 

そして最も大切なことはご自分に備えれれた免疫力を最大限に活用すること。

まずは体温をしっかりと維持すること。これは免疫力を維持するための1丁目1番地と言えます。体温が下がることでウィルスや細菌と戦う力が低下してしまい発病しやすくなってしまうのです。現代人に多い低体温の大きな原因のひとつに筋肉量の低下があります。運動量低下→筋肉量の減少(筋肉は人体最大の熱産生器官です)→ 体温低下となるわけです。さらに付け加えると → 基礎代謝低下 → 内臓脂肪増加 → 肥満・・・となるわけです。その対応として
chn32_rpt20095_teitaion_01

①  1日30分のウォーキング 特に体温の一番低い朝に行うことで0.7~1度体温が上昇します。

②  入浴時にしっかりお湯に浸かる 10分ほど浸かれば体温が約1度上昇します。

③  スクワット ふくらはぎ、太ももは大きな筋肉。そこに刺激を与えて筋肉量を維持しましょう。
20131016184802

④  冷たいものの飲食を控える

⑤  お腹を冷やさない

⑥  タンパク質をしっかり摂る

などを心がけましょう。

p_sesqui_bath

 

今回のこころ通信のご感想はいかがでしたか?
面白いと思っていただけたら、皆さんに共有をお願い致します!「いいね!」が私の遣り甲斐です☆




このページTOPへ

エステのご予約はお電話にてお願い致します。