こころ通信

【こころ通信】 大雪の影響 2013年2月号

投稿日時2013年10月18日
投稿者Yutaka Kanemaki

 皆さん明けましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いします。

 なんと私は年男の 48歳。東洋医学の世界では男性は8の倍数で老化すると考えられています。つまり8の倍数の年には体調に変化を起こしやすいということ。該当する方はご注意ください。年男として何事にも積極的に取り組み、より一層の健康管理も心がけようと思います。

 先日の成人の日はあいにくの大雪にみまわれてしまい大変な思いをされた方も多かったと思います。実は私もその一人。14日は大切な会議があり車で八王子へ。天気予報から雪の情報はわかっていたのですが読みが甘かったと猛省。昼過ぎに会議が終わり外に出ると八王子もかなりの積雪。交通情報に問い合わせると上野原から先がすでに通行止め。あらら。もともと母に会いに実家に寄る予定だったので、雪の中を日野の実家へと車を走らせました。雪は全くやむ気配がなく深々とと降り続きます。結局この日は帰ることはできず、実家に宿泊。おかげで母とゆっくり過ごすことができました。

 翌朝は5時に起き交通情報をチェック。まだ上野原から先は通行止め。天気予報は晴れ。ここで暫し考えました。通行止めが解除するまで自宅で待機するか、それとも、解除されることを前提に少々待たされることを覚悟してとりあえず出発はしてしまうか。私は店の駐車場の雪かきが気になって仕方ありません。天気も晴れなのでまもなく通行止めは解除されるだろう!という楽観的な判断のもと後者を選択したのでした。その後、想像をはるかに上回る渋滞に巻き込まれることも知らずに。

 朝食もとらずに午前5時半頃に実家を出発。腰痛に苦しむ母を早朝から起こしてしまい申し訳ない。痛みをこらえながらも曲がった腰で玄関まで見送ってくれました。ありがたいです。

 道はガラガラ。車道の雪はほとんどありません。国立インターから中央道へ入る。しっかり除雪されていて通行には問題なし。石川パーキングでわかめそばの朝食。日頃私の朝食はそば。ここまてはいつもとさしてかわりない日常が流れていました。暖まった体で再び運転。目指すは都留、待ってろよ雪ども!アクセルをふんで順調に進んでいましたが突然渋滞。藤野パーキングを少し過ぎたあたりです。上野原から先が通行止めなので少しの時間はやむを得ない!じきに解除されるだろうとのんきにその現実と向きあっていました。車は全く動きません。

 1時間、2時間。時計は9時を過ぎ中村薬局開店の時刻。せっかく早く出発したのに!。それからまた2時間、3時間。まったく動く気配なし!営業マンをしている頃、移動中はいつもニッポン放送がお気に入りでした。昔を思い出しながら耳を傾けて開通を待ち続けます。

 時計は午後1時を過ぎました。強い日差しが照りつける好天。車内の温度はかなり上昇し暖房もエンジンもスイッチオフ。外に出てストレッチ。腹も減っています。飲み物もなければ食べ物もありません。「このまま朝まで動かなかったら?」不安がよぎりました。それから高速道路を歩いて藤野パーキングまで買い出しへ。商品棚はすでにガラガラ。かろうじて残っていたビーフンとジャンボフランクとお菓子とお茶を購入して車へもどりました。

 あとにも先にも高速道路を1kmも歩いたのはこの時だけです。腹ごしらえをして昼寝をして、空が夕方の装いを見せ始めた頃、前に続く車列のブレーキランプが次々と点灯しました。直後、ついに動き出しました。しかし100メートルほどで再びストップ。そんなこんなを繰り返しようやく談合坂にたどりつきました。そこで待機中に、ようやく通行止め解除の放送が流れました。

 よかった。帰れる。

 その後は順調に流れ、5時半頃にようやく都留に到着しました。約12時間の長旅でした。雪かきどころか雪は再び凍りはじめていました。

 私が戻れなかった分、スタッフみんなで頑張って雪かきしてくれた様子でありがたい限りです。新年早々にひどい目に会いましたが無事にもどれたのでよしとします。昨年の笹子トンネルの事故のことを考えればそう思わずにはいられません。

 防災対策が叫ばれていますが、長時間の渋滞もちょっとした遭難かもしれません。家だけてなく車の中にも飲食物、防寒具の備えが必要だと思いました。
 人間いつどんなことが起こるかわかりません。準備できることは準備しておきましょう。

 

■こころ通信 2013年2月号 

こころ通信201302

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