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ウォシュレットの正しい使い方 3つのポイントo(^▽^)o

投稿日時2015年2月5日
投稿者ナカムラ 薬局

ウォシュレット

みなさんこんにちは。店長のマッキーです。 今日の都留は朝から雪でした。
でも大したことなくてよかったです。

さて、今日は最近出席した研修会で教えていただいた情報を少し。

今やトイレのウォシュレットは毎日の生活の中でなくてはならない便利グッズですよね。きれいになって気持ちいいし用を足すたびにじっくり洗浄する方も多いはず。

でも。。。

少し知っていて欲しいことがあります。

肛門は、肛門括約筋という筋肉のなかはすぐに直腸粘膜です。表皮には様々な細菌が付着しています。そして直腸内にも大腸菌や腸内細菌が多数存在しています。この様な細菌の侵入を防いでいるのが皮膚や粘膜のバリア機能。しかし、ウォシュレットを強い水流で長くあてることで皮膚がふやけたようになり、やらかくなった上にトイレットペーパーで拭く、つまり摩擦することになるわけです。傷つくリスクもありますし、皮膚の必要な常在菌を洗い流してしまいバリア機能が崩れてしまうことがあるわけです。

肛門科の医師のあいだでは、ウォシュレットの誤った使い方によって肛門周囲の湿疹や肛門皮膚炎などが増えていると指摘する声もあるそうです。

 

ですから

①    弱めの水流で使用する ②あまり長い時間あてない。肛門に付着した便の汚れは通常3~5秒程度で落とすことができるそうです。③便秘の時などに、便通の刺激として強い水流で頻繁に当てることは控える などに注意してはいかがでしょうか。

清潔志向が高じて、人間が本来持っている機能を崩さないように便利な機能を上手に使いましょう!

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