こころ通信

こころ通信【4月号】 ~巣立ちの春~

投稿日時2014年4月7日
投稿者Yutaka Kanemaki

みなさんこんにちは。金巻です。いよいよ春ですね。今年の冬は記録的な大雪があり大変な思いをしたのでその分とてもうれしい春の訪れです。さて、春いえば卒業や入学そして就職など人生における大きな節目の季節です。わが娘もおかげさまで高校を卒業して新生活がスタートしました。

卒業式には夫婦で出席。高校生活最後の日、制服姿最後の日をしっかりと見届けて来ました。卒業式で声をつまらせながら生徒を呼名する先生の姿に胸が熱くなりました。定番の“仰げば尊し” “蛍の光” やっぱり泣けました。 式終了後は教室で最後のホームルーム。担任の先生から一人一人に卒業証書が授与。そして生徒一人ひとりが心のこもったスピーチをしてくれました。これがまた泣けて泣けて。単なる泣き虫オヤジです。卒業の喜び、友人や先生と別れゆく寂しさそして親への感謝・・・。涙しながらしゃくり上げながら話す生徒も少なくありませんでした。彼らのスピーチから楽しくて充実していた学校生活を十分に感じることができました。 ご指導くださった担任教諭はじめ先生方、仲良くしてくれた友人のみなさん、本当にありがとうございました。卒業に際しいろいろなことが思い出されました。中学から6年間の甲府までの通学。休むことなく頑張ってよくぞ通ってくれました。自慢するようで恐縮ですが、中学高校と6年間そして小学校から数えると通算12年間の皆勤を達成してくれました。このことは大変誇らしいことだと思っています。大学も是非皆勤してもらいたいものです。冬はまだ暗いうちから弁当作り。「行ってきまーっす!」と言ってでかけたもののせっかく作った弁当が玄関に置きっぱなし!なんてことも何度かありました。こちらはこちらで箸を入れ忘れたり。帰りの電車で寝過ごして猿橋や四方津まで行くこともしばしば。東日本大震災の時はとても心配しました。それでも迅速かつ的確な学校の対応で無事に帰宅出来ました。中学3年生の時は初めてのホームステイ。約2週間のオーストラリアの旅。貴重な経験をさせていただきました。ホームステイ先でもとても可愛がっていただき感謝感謝です。帰国後しばらくしてから娘宛の小包がホームステイ先から届きました。開けてガックリ。忘れ物でした。やってくれました。その度にフォローしてくれた先生方や友達のみなさんありがとうございます。高校では受験に向けてコツコツとよく努力してくれました。素晴らしい先生や友人がいたからこそ受験勉強もやってこられたのかもしれません。そう考えると人との出会いは本当に大切なのだと思います。人間一人の力など小さなものです。それでも自分の力だけではどうしようもないことも、人に支えていただいたり、力を合わせたりすることでいろいろなことが可能になるのではないでしょうか。

さて、4月からはいよいよ大学生。既に引越しも済ませ、東京での新生活をスタートさせました。親としては娘の自立、巣立ちの機会は大いに喜ばしいことなのですが、寂しい気持ちの方が強いのが正直なところ。娘本人は一刻も早く一人暮らしを始めたかった様子。親としては娘のそんなサバサバした様子に寂しい限りです。

これからどんな未来が彼女を待ち受けているのか、というよりどんな未来を創り出していくのか親としてしっかりお応援しながら見守りたいと思っています。自分の一つの区切りとして今の正直な気持ちを今号にて書かせていただきました。

巣立ちにあたっての親からの10のお願いをしました。恥さらしですがここで記しておきます・
1  相手の目を見て元気に必ず笑顔で挨拶
2  清潔感のある身だしなみ
3  食事をするときはきれいに食べる
4  読書をすること
5  成功=使命感 × 情熱 × 行動(行動がなければ結果は0)
6  友人とお金の貸し借りはしない
7  約束を守ること。特に時間は厳守
8  お墓参りにいくこと
9  人に喜んでもらう行動を心がける
10 不要な3つの考え方(三大無益) ①   後悔と自責 ②   未来への不安 ③   比較の精神

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