こころ通信

東洋医学に【節目の年】を学ぶ~女性編~

投稿日時2014年1月29日
投稿者Yutaka Kanemaki

こんにちは。店長の金巻です。
今日は寒さが和らいだ山梨の都留です。昨日に引き続き東洋医学に節目年齢を学んじゃいましょう!今日は女性編ですよ。

約2000年前に中国で書かれた『黄帝内経』では、男性は8年周期、女性は7年周期で体が変化すると書かれています。具体的には男性は32歳で、女性は28歳で最も体が充実するとのこと。 その後は穏やかに老化し女性は49歳で閉経を迎えることも記されています。この古来からの教えを私たちの健康管理に生かさない手はありませんね。下記に示す『黄帝内経』が教えてくれる節目年齢の体の変化を目安にその年齢付近では特に健康維持に努めましょう。

(女性 ♀) 女性は7年周期で歳をとるのです。
7歳  永久歯に生え変わる
14歳  初潮を迎え女性の体への一歩を踏み出す
21歳  女性ホルモンが安定し女性としての体が出来上がる
28歳  女性ホルモンの分泌がピークを迎える
35歳  女性ホルモンの分泌が減り始め見た目の老化が始まる
42歳  白髪が出始め顔の色つやが悪くなる
49歳  閉経を迎え肉体が衰え始める
50代  イライラしやすく体力の衰えを実感する
60代  疲労感が増し、動機や不眠などがおこりやすい
70代  便秘や下痢、食欲不振など胃腸の不調に陥りやすい
80代  風邪をひきやすくなり皮膚が乾燥しやすい
90代  耳が遠くなったり物忘れが多くなったりする

ご自分の今の年齢と比べてみてください。変化を先取りしてしまっているならば老化が早く進行しているということ。日々の養生を心がけましょう。
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